理念
- 少子化、高齢化社会を迎えて、次世代を担う子どもたちの健全育成に努めます
- 子ども一人ひとりを尊重し、その成長発達を支援します
- 子育ての悩みや迷いを同じ立場で考え助け合うことで、子育てコミュニティを作る
- 児童福祉施設として「子どもの健全育成・保育環境の保障」の視点から質の向上に努めます
- 子育て家庭支援に関するニーズを積極的に捉え問題解決に向けて取り組みます
目標
- 家庭に近しく、子どもたちにとって安全で安心な居場所を作ります(子どもの居場所)
- 異年齢集団の中であそびや活動を通じて、子ども同士の関わりを深め、成長発達と生活 力を豊かにするための活動を支援します(異年齢の関わり)
- 保護者支援は元より、地域との関わりを大切にし、子どもたちが地域社会の一員として連携を図りながら社会性を育める環境づくりをすすめます(地域との関わり)
学童の一日

放課後登園

おやつ

帰りの会

延長保育
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子どもたちの居場所
「ただいま!」と元気に帰ってくる子どもたちを「おかえりなさい!」とお家で帰ってくるの楽しみにしていた保護者のように出迎えます。学童保育クラブは第二のお家です。小学校であったことやお友だちとのことをお話したり、おやつを食べたり宿題をしたり、自分の時間をゆっくりと過ごしたりとお家のようにほっと一息つける場所なのです。この場所が子どもたちにとって安全で安心できる居心地の良い場所となるように努めていきます。
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異年齢の関わり
学童保育クラブには1~6年生が所属することができ、異年齢の子どもたちが同じ活動をすることが特徴です。その活動から信頼関係が生まれ、関わりが深まるにつれて学童保育クラブが一つにまとまります。また、子どもたちは様々な関わりのなかで良いことも悪いことも”目でみて、耳で聞いて、心で感じて、考えて、発信して”を繰り返し大きく成長していきます。同級生だけではできない体験をすることができるのが学童保育クラブです。
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地域との関わり
子どもたちが住む”地域”は生活の一部分です。その”地域”にはどんな場所があって、どんな方がいるのか、その方たちはどんな手助けをしてくれているのかを知ることが大切です。また、子どもたちも”地域”の一員として何ができるのか、何をすればいいのかを一緒に考え、行動を促すことができるよう努めています。
年間行事
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| 11月 |
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| 12月 |
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| 1月 |
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| 2月 |
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| 3月 |
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その他
| 行事 |
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